

でも、何事も人は同じように感じないから、それが個性になる、そう思うのです。どんな駄作と世間が評しても、映画のメッセージに少しでも感情を揺さぶられれば、あなたにとってそれは「大切な映画」。目的は映画評論ではなく、「あなたにとって、どういう映画だったのか」ということ。感情にだけ焦点をあてるシネマセラピーで、自分をもっと探ってみませんか?
- 鑑賞された一作品の感想を語ることが、セラピーの一回分となります。どのような作品でも、何かしらの感動を得たのであれば、その感情をセラピストに語ってください。できれば鑑賞後、時間を置かないのがよいでしょう。
- シネマとありますが、映画館での鑑賞でなくても、DVD鑑賞でもお受けいたします。また、TV番組(ドラマ等)でも可能です。
- シネマセラピーは、対面セッション、電話セッション、メールセッションのご利用が可能です。
- セラピストが鑑賞していない作品は、事前にメールにてお知らせいたします。その場合のセラピーでは、(ストーリーの概略は事前に調べておきますが)、結末までの全てを把握していないため、より理解を深めるための質問が多くなることをご了解ください。
- セラピーの目的上、ホラー映画、アダルト映画などは、お断りいたします。
- 特定の俳優、作品、監督などの、熱狂的ファンとしての感情もセラピーいたしますが、セラピストが同じように熱狂的ファンではないことは、ご了承ください。
- 映画批評や評論ではありません。映画の価値に焦点を当てるのではなく、貴方の感情に焦点を当てるのが目的です。批評ではセラピーとしての効果がないことをご理解ください。